サクラックのご紹介
はじめまして。
都内で働くごく普通のOL、サクラックです。
数えきれないほどあるブログの中から、この場所に足を運んでくださり、本当にありがとうございます。
まずはこうして出会えたことに、心から感謝しています。
私は現在、都内にある小さな会社で事務職として働いています。
いわゆる「どこにでもいる普通のOL」です。
会社の規模は大きくなく、お給料も決して多い方ではありません。
毎月、家賃・光熱費・通信費・食費といった固定費を支払っていくと、気づけばお財布の中はほぼ空っぽ。
「今月もなんとか乗り切ったな…」と、ほっとする間もなく、次の給料日を指折り数える。
そんな生活を、長い間続けてきました。
若い頃は、
「そのうち給料も上がるだろう」
「今は我慢の時期なだけ」
そんなふうに、どこか楽観的に考えていました。
でも、年齢を重ねるにつれて、現実は少しずつ違う顔を見せ始めます。
昇給は思ったほどなく、将来の選択肢も限られていく。
ふとした瞬間に、
「このままで本当に大丈夫なのかな?」
という不安が、心の奥に居座るようになりました。
周りを見渡せば、転職してキャリアアップする人、結婚や出産でライフステージが変わる人。
比べるつもりはなくても、比べてしまう自分がいて、焦りだけが積み重なっていきました。
そんな中で、私が出会ったのが「ブログ」でした。
最初から「稼ぐぞ!」と意気込んで始めたわけではありません。
どちらかというと、
「何か新しいことを始めてみたい」
「自分の力で、少しでもお金を生み出せたらいいな」
そんな、かなり軽い気持ちだったと思います。
特別なスキルがあるわけでもない。
資格をたくさん持っているわけでもない。
人に誇れる華やかな経歴があるわけでもありません。
それでも、
「自分の経験や感じたことなら、書けるかもしれない」
そう思えたことが、ブログを始めた一番の理由でした。
ところが、現実は想像以上に厳しいものでした。
ブログを始めたばかりの頃は、記事を書いても書いても、アクセスはほぼゼロ。
何時間もかけて仕上げた記事が、誰にも読まれない日々。
画面に表示される数字を見ては、ため息をつく毎日でした。
「これって、本当に意味があるのかな…」
「時間の無駄なんじゃないかな…」
そんなふうに、何度も心が折れそうになりました。
それでも、不思議とやめようとは思いませんでした。
なぜなら、ブログを書く時間が、いつの間にか私にとって“自分と向き合う大切な時間”になっていたからです。
仕事でうまくいかなかった日。
将来が不安で、夜眠れなかった日。
誰にも言えないモヤモヤした気持ち。
それらを言葉にして、文章にすることで、少しずつ心が整理されていきました。
ブログは、気づけば「副業」という枠を超えて、私自身を支えてくれる居場所になっていたのです。
数年、地道にコツコツと書き続ける中で、少しずつ変化が現れました。
検索からブログを訪れてくれる人が増え、
「参考になりました」
「同じ気持ちです」
そんなコメントをもらえるようになったのです。
さらに、紹介した商品について
「この記事を読んで買ってみました」
と言っていただけたときは、本当に胸がいっぱいになりました。
そしてある月、ブログからの収入が「ちょっとした贅沢」ができる金額になったのです。
外食を我慢しなくてよくなったり、
ずっと気になっていたスキンケアを試せたり、
欲しいものを、値段だけで諦めなくてよくなったり。
決して大金ではありません。
でも私にとっては、とても大きな一歩でした。
「自分の言葉で書いた文章が、誰かの役に立ち、その対価としてお金をいただける」
その経験は、私の自己肯定感を大きく変えてくれました。
このブログでは、私自身のリアルな体験を何よりも大切にしています。
良いと思ったものは、良い。
合わなかったものは、正直にそう書く。
無理にキラキラした生活を演出することはしません。
等身大のOLの暮らし、そのままの気持ちを言葉にすることを心がけています。
美容、健康、生活の工夫、節約、ちょっとした贅沢。
どれも特別なことではありませんが、
「同じような立場の誰か」にとって、少しでもヒントや安心につながれば嬉しいと思っています。
ブログを書き続けることは、正直、楽なことばかりではありません。
仕事が忙しくて書けない日もありますし、気分が乗らない日もあります。
それでも、私はこれからも書き続けたいと思っています。
なぜなら、ブログは私に
・お金だけではない価値
・自分を大切にする時間
・考えを言葉にする力
・誰かとゆるやかにつながる場所
を与えてくれたからです。
これからも、自分が本当に良いと思ったもの、心が動いたこと、日々の小さな気づきを、丁寧に記事にしていきます。
そして、暮らしに悩んだり、将来に不安を感じたりしながらも、一歩ずつ前に進もうとしている方の、そっと背中を押せるブログでありたいと思っています。
どうぞ、気になる記事から、ゆっくり読んでみてください。
そして、もし何か一つでも
「読んでよかった」
と感じてもらえたなら、それが私にとって何よりの励みです。
これからも、サクラックのブログをどうぞよろしくお願いします。




