MENU

誰かの一言で揺れた夜に考えた、バストアップとグラミープラスを検索した理由

  • URLをコピーしました!
目次

褒め言葉なのに素直に笑えなかった私が、グラミープラスを調べた帰り道

女性

今日の東京は、昼間あんなに晴れていたのに、帰り道だけ妙に風が冷たくて、駅のホームに立った瞬間「ここ、冷蔵庫かな?」って思うくらいでした。
コートの前をぎゅっと閉めて、手袋を忘れた指先をポケットに押し込んで、ぼんやり広告の光を見ていたら、電車が来るまでの数分がやたら長く感じて、私はスマホを取り出して、意味もなく画面をスクロールしました。

自分の部屋に帰って、靴を脱いで、コンビニの袋をテーブルに置いて、暖房をつける。
いつもの流れのはずなのに、今日はなぜか部屋の空気が“自分だけのもの”に戻るまでに少し時間がかかりました。
たぶん、昼間にあったちいさな出来事が、まだ心のどこかに引っかかっていたんだと思います。

それは、職場のエレベーター前で、同僚がふいに言った一言でした。
「なんか今日、雰囲気ちがうね。いい意味で」
別に、嫌な言い方じゃない。むしろ褒め言葉に近いトーン。
だから私は反射で笑って「え、ほんと?ありがとう」と返したのに、胸の奥で一瞬だけ、針が引っかかったみたいに痛かった。

“雰囲気が違う”って、何が違うんだろう。
髪?服?表情?
それとも、もっと別の、言葉にしづらいところ?

私は、こういう時に限って“正解の受け答え”だけは得意で、帰り道になってから遅れて本音が出てくるタイプです。
さっきの笑顔、ちょっと作りすぎたかも。
いや、作ってないと、どうしていいかわからないだけ。
そういう小さな自嘲が、じわじわ湧いてくる。

そして今日、私の中で珍しく浮かんだ本音は、もっと面倒くさいものでした。
褒められたのに嬉しいより先に、「見られてる」って思ってしまった。
それも、わりと深いところを。

家に着いて、コンビニのスープを温めながら、私はその“見られてる”の感覚を、台所の薄い光の中でゆっくりほどいていきました。
すると、今までブログであまり触れてこなかった自分の行動が、ひとつ思い当たったんです。

誰かに何か言われると、私は自分の体のことを、急に“他人の持ち物みたいに”扱い始めるところがある。

そんなこと、普段は考えないのに。

いつもより静かな帰り道で、気づいたこと

今日の出来事の核心は、たぶんそこでした。
“褒められた”ことじゃなくて、“自分のことを観察された”と感じた瞬間に、私の中のスイッチが入ったこと。

私は昔から、胸の話題がすごく苦手です。
苦手というか、触れた瞬間に会話が別物になる感じが怖い。
友だち同士の「胸、盛れる?」みたいな雑談も、笑って混ざれる日と、突然置いていかれる日がある。
笑ってるのに、心だけ薄いガラスの箱に入れられたみたいになる。

だから私は、胸に関する話題に対して、無意識に距離を取ってきました。
かわす。流す。冗談にする。
そして部屋に帰ってから、「なんであの時あんなに嫌だったんだろう」って一人で遅れて考える。

今日も同じでした。
同僚の一言は、胸の話題じゃない。
それなのに、私の中では勝手にそこへ繋がってしまった。

“雰囲気が違う”=“女っぽい”=“見た目のどこかが変わった”
そんな連想が、勝手に暴走した。

言ってない。誰も言ってない。
でも、私は勝手にそう受け取って、勝手に疲れた。

こういうのって、説明しようとすると余計に面倒なんですよね。
「褒められたのにモヤるなんて贅沢だよ」って自分で自分に言いたくなるし、実際そう言われたら傷つくのもわかってる。
だから黙る。
黙って、部屋の中でだけ本音が出る。

そして今日の本音は、こんな感じでした。

“私は私の体を、私のものとして扱い切れてない時がある。”

言葉にすると重いし、ちょっと恥ずかしい。
でも、今日の私はそこから逃げられませんでした。

なんで今さら「バストアップ」を検索してしまったのか

夕飯を食べ終えて、洗い物も終わらせて、ソファに沈んでスマホを開いた時。
私は気づいたら「バストアップ」って検索していました。
しかも、いつもみたいに“おすすめ比較”じゃなくて、ただ、ぼんやりと。

で、そこで出てきた文字が「グラミープラス」。

正直、私はこの手のワードを、今まで意識的に避けてきたと思います。
避けてきたというより、“触れると自分の弱さが出てしまう場所”として、心の棚の奥にしまっていた。

でも今日は、なぜか指が勝手に動きました。
そして検索結果を眺めながら、私は自分に対してちょっと呆れました。

「結局、気にしてるじゃん」って。

誰にも言わなかった本音は、もっとズルいものでした。
バストアップをしたい、というより――
“見られること”を、怖がらずに済む自分になりたい。
たぶんそれが、欲しかった。

胸のサイズとか形そのものより、そこに付随してくる視線とか、会話の空気とか、勝手に貼られるラベルとか、そういうものにいちいち傷つく自分が、今日だけ妙に情けなかった。

で、ここがまた私の悪い癖なんですけど、情けないと思うとすぐに「何か行動して帳尻を合わせよう」とする。
落ち込んだ気分を、“改善”で埋めようとする。

「バストアップ グラミープラス」
この並びは、私の心の中の焦りそのもので、ちょっと笑えました。
笑えたけど、笑えるくらいの距離で見ないと、たぶん泣きそうだった。

鏡の前で、ちょっとだけ視線を戻してみた

お風呂上がり、髪を乾かしながら、洗面所の鏡を見ていました。
いつもなら、私は顔しか見ないんです。
肌の調子とか、眉毛とか、寝癖とか。
全体を見るのがなんとなく怖くて、視線を小さく切り取って済ませる。

でも今日は、ふと、鏡の中の自分の上半身を“ちゃんと”見ました。
明るい照明の下で、肩のラインとか、姿勢とか、鎖骨の影とか。
そして胸のあたりに来た瞬間、私の目線が一度だけ逃げそうになって――それを、戻しました。

「逃げないで見てみよう」
そう思ったわけじゃない。
ただ、戻してしまった。

その瞬間、胸の中に「うわ、恥ずかしい」って感情が出てきて、同時に「なんで恥ずかしいの?」って疑問も出てきて、洗面所の狭い空間で私は一人で変な顔をしました。

恥ずかしいって、たぶん“見られる前提”がある時に出てくる感情なんですよね。
自分が自分を見るだけなのに、どこかで他人の視線を勝手に同席させてしまっている。

それに気づいた時、今日のモヤモヤの正体が少しだけ見えました。

私は、自分の体を「私のもの」として感じる時間が、思ったより少ない。
誰かに見られるための体、評価されるための体、比べられるための体――そんな“外側の視点”でしか見れてない瞬間がある。

それって、結構しんどい。

だから今日、グラミープラスという言葉に反応したのは、“バストアップしたい”というより、
**「自分の体の主導権を取り戻したい」**みたいな気持ちがあったのかもしれません。

こういうの、口にすると急に大げさになるけど、ほんとに小さな感覚です。
洗面所の鏡の前で、ほんの数秒だけ、視線を戻したくらいの。

でも、その数秒が、私には意外と大きかった。

たぶん読んでるあなたも、似たことありませんか。
褒められたのに、なぜか心がざわついて、帰り道に一人で答え合わせを始めてしまう夜。
「普通に喜べたら楽なのに」って思うのに、普通がどこにあるのかわからなくなる感じ。

今日の私は、そんな夜でした。

そして、ささやかな変化がひとつ。
私は「見られるのが怖い」という感情を、なかったことにしないで、そのまま握ったままでもいいかもしれないと思いました。
消さなくてもいい。
解決しなくてもいい。
ただ、気づいてしまったなら、もう少し丁寧に扱ってみる。

グラミープラスをどうするかは、まだ決めていません。
買うのか、調べるのか、そっと閉じるのか。
ただ、今日の私にとって大事だったのは、検索したことよりも、鏡の前で視線を戻したことの方かもしれない。

ねえ、もしあなたが今日、何かひとつだけ“触れたくない場所”に触れてしまったとしたら、
それは怖い出来事でしたか、それとも、少しだけ自分に近づいた出来事でしたか。

初回10円グラミープラスでふんわりバストケア|ラスミープの口コミと睡眠中ケアで女っぽさアップ

食後の眠気と甘いもの欲がつらい日に…無理しない毎日を支えるグラミープラスという選択

外食やコンビニが続く日でも罪悪感ゼロへ 食後の眠気に悩む私が選んだグラミープラスという習慣

グラミープラスはいつ飲む?飲み忘れた日の考え方まで、続けやすさで選びたい人の本音ガイド

グラミープラスで変われるって本当?効果を実感しやすいバストケア習慣と私が気づいた大切なこと

PMSや肌の不調に悩む30代女性へ!グラミープラスを1ヶ月続けたリアルな効果とは?

バストアップサプリグラミープラスはなんと初回10円で購入できます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次